冷房・暖房の運転と電力

夏期冷房時、8〜13時と16〜17時は「通常ピークシフト運転」、13〜16時は「高ピークシフト運転」を行います。蓄熱利用運転時には総合的に見て平均40%以上のピークシフトを実現します。 冬期暖房時は、蓄熱温水を利用。(立ち上がりから約4時間の性能維持。)外気温度に影響されず、除霜運転のない素早い立ち上がりです。
夜間・昼間の運転
蓄熱槽に熱エネルギーを蓄える 蓄熱槽に蓄えられた熱エネルギーを利用する
割安な夜間電力を利用して蓄熱槽に、夏は氷(冷水)冬は温水を蓄えます。 昼間は蓄熱槽に蓄えられた氷(冷水)や温水を利用して冷暖房を行います。
夜間・昼間の電力
A:ヒートポンプを夜間午後10時より
  翌朝8時まで蓄熱運転


B:夜間蓄熱分で昼間のヒートポンプ
  運転を軽減
通常、空調設備の容量は、昼間の空調がもっとも多く使われる状態を想定して設計されます。氷蓄熱方式空調とは、割安な夜間電力を利用して、夏は氷、冬は温水を蓄え、昼間の冷暖房に利用する空調システムで、導入によりランニングコストの削減はもちろん、設備容量の縮小、基本料金の軽減を実現します。そこで岡田工業はお客様の建物に見合った氷蓄熱システムを選定し、電気料金の低減のお手伝いをさせていただきたいと考えております。
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